会社沿革

開発実績と今後の展望

未来のエネルギーを、安心の建設で支える

世界的に再生可能エネルギーの重要性が高まる中、日本では数十年前から太陽光エネルギーの活用が進められ、メガソーラーをはじめとする太陽光発電設備が数多く建設されてきました。
現在では、自然エネルギーによって発電された電力を安定的かつ効率的に利用するため、蓄電システムの重要性がますます高まっています。
当社は、新エネルギー分野における蓄電池事業において、候補地の検討から主要機器の選定・調達までを一貫して対応しています。台湾で培った豊富な実績と技術力を活かし、地元の建設チームと連携することで、安全・安心な蓄電所の建設を実現しています。

ATE JPは日本現地での蓄電所開発に積極的に投資しており、地元のディベロッパーと密接に連携しながら、投資パートナー向けに「高品質かつ低運用リスク」な案件を厳選しています。

現在、東京電力管内および九州電力管内を中心に、自社保有の案件を複数建設中です。

2026年末まで: 10箇所の高圧案件の系統連系および商用運転開始。

2028年末まで: 合計 500MW / 2,000MWh の蓄電所建設を計画。

実際の投資・運用実績を通じて、当社はパートナー企業様からの信頼を深めるとともに、日本のエネルギー業界において確固たる実績と評価を築き上げています。